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葦槻咲耶

Author:葦槻咲耶
 何時の日か人生を悟ってみたいと思っている妄想癖甚だしい生物学上は雌な、取り合えずヒト。
 最近、捻くれた性格に拍車がかかってきて、もうどうしようもない感じが哀愁を一向に誘わない。
 しがない一日を日本史ばっかやれたならば私は飛べる、と思っている。
   平たく言うと単なるオタク。

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03月13日(木)

  朝もはよから病院行ってきました。

  何だか…何しにいったんだろう、自分。と自分で問い詰めたい。

  もう先生とはかれこれ七年間のお付き合いになっていて、私は今まで診て貰ったお医者さん達の中で一番好き…と言うより波長が合うというかで、向こう的にも何故か私は猛烈な印象が残っているとのことで(確かに記憶に残りやすい厄介極まりない患者ではあるのですが)数多くの患者さんを担当している筈なのに、顔と名前と症状が全て一致している患者らしく、医者の開口一番の常套句「どうしました?」が存在しない。
  今日は。
 呼ばれて「こんにちは」と言うと、「腰が駄目になったかい?」と、カルテ開きながら私の顔を見てニコニコしながら診療台へと手招く先生。
 「薬切れですよ!薬切れ!先生助けて!」と言いながら診療台に乗っかる私。もう患者の態度では無い。 
   (※先生は、私の病気?では日本における第一人者で、正直とても偉い。とても有名。
 「はい注射ね~、ここでしょ~」と言いながら容赦等微塵も無く腰痛の発生源をグリグリ力押しする先生。今回レントゲン無いのに何でピンポイントで突いてくるんだよ先生。エスパーか。
 「いだっ!そこ!痛い!!」と騒ぐ私。(痛くてしょうがない)
    等と騒ぎながら痛み止めブッスリやってもらいました。
  そこまではいつもと変わらない。いつもと同じはっちゃけっぷり。

  今回はそれだけではすまなかった。
 その後、腰のためにも「マッチョになれ」と言われ、私がマッチョについて語りだしたところ、何故か「僕だってマッチョ何だぜ」という先生。触ってみろ、と言うので私は先生の筋肉を堪能。その後、何故か筋トレ講座に発展し、私の贅肉っプリを露呈する羽目になる。「ぎゃ~」とか「オケツが!!」とか言った叫びが聞こえる傍から見れば何だか分からない診療室。そして何故か先生の腹筋をグーで殴った私。(先生がやってみ・と言ったんだ。)
   何しにいったんだ、私は。

  筋トレ講座が終了した後、何故か世間話に花が咲き誇る。その後他の患者さんが大勢待ってるんだからいい加減にしろ・と言いたそうだった看護師さんが診察券を差し出してやっと終了となりました。診療時間およそ20分。世間じゃ三時間待って診療時間が三分とか五分とか言った話を聞きますが、それより遥かに長すぎる診察時間。

  診察室を退散するとき、内廊下で待ってた患者さん達の視線がとても痛かった。ごめんなさい。

  とても気難しい先生で、毒舌だし、厳しいらしいけど私は初回強烈な言葉を浴びせられただけでそれ以降はこんな感じです。医者と患者の関係では無い。楽しい時間だよ。  楽しいけれど、実際じゃれてもいられない状況なんですけどね。私は腰痛と「ベ ト ナ ム 戦 争」をしなければならないので。
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